
こんにちわ!
MeflowサイドFIRE実験室です!

家計簿をつけ始めたけど、この次はどうしたらいいかなぁ?

「家計の見える化」の次は、「家計の振り返り」をすることで、最短距離でサイドFIREにぐっと近づくよ!
資産形成がグッと進む、「家計の振り返り」とは?
家計簿をつけることができたら、「家計の振り返り」を行いましょう。
「家計の振り返り」では、以下の2つの観点で振り返りを行います。
- 自分が何に支出したかの「事実」の確認
- 支出に対する「自分のテンション」の確認
「家計の振り返り」は自分を責める作業じゃなくて、自分を幸せにするための作戦会議!
今月の自分は何にお金を払って、どんなテンションになったのかを振り返ることで、どんどんお金の使い方がうまくなっていきますよ。
なぜ「家計の振り返り」が大事?
振り返りには、2つの効果があります。
それは、「無意識のクセ」に気づくことと「”自分にとって”良いお金の使い方」がわかることです。
効果1:無意識のクセに気づく
「無意識のクセ」には、例えば以下のようなものがあります。
- 毎月服を3万円以上買ってるけど、毎日着てるのはユニクロやGU・・
- クセ🌀 冒険して奮発した服ほど着てない
- 家計簿の明細の数が多いなぁ
- クセ🌀 コンビニやドラッグストア、雑貨屋さんでちょこちょこ買っていて、買い物の回数自体が多い
- 節約のためにお弁当箱を買ったけど、使ってないな・・
- クセ🌀 ものを買って満足しがち

これらはすべて管理人の実体験です・・
効果2:”自分にとって”の良いお金の使い方がわかる
「”自分にとって”良いお金の使い方」とは、満足度が高い支出のことです。
例えば、以下のようなイメージです。
- 新しく買ったスニーカー、ちょっと高かったけど毎日履いててお気に入り!
- 気づき💡 毎日使うものは、高くてもコスパ良く感じる
- 天気のいい日に、パンを買って公園でピクニックしたの気持ちよかったな〜
- 気づき💡 外で食べると、安くても満足できる
- レーシック(ICL)高かったけど、やってよかった!世界が変わった!
- 気づき💡 自分の手間をなくすことへの支出は、満足度が高い

これらも、管理人の実体験です。
良いお金の使い方ができると気持ちがいい!
「家計の振り返り」で、具体的なアクションを作る
「家計の振り返り」をしないままだと、「今月も使いすぎちゃったな〜」という感想で終わってしまいます。
振り返りをすることで、「無意識のクセ」や「”自分にとって”の良いお金の使い方」がわかり、具体的なアクションにつなげることができます。
実践編:3stepで「振り返り」をしよう!

振り返りが大事なことがわかったよ〜
でも、どこから振り返りをしたらいいのかなぁ

おすすめの3stepがあるから紹介するね!
「家計の振り返り」を始めてすぐは、改善点が多くて時間がかかりがちです。
以下の3stepで、効率的に「家計の振り返り」をしましょう!
Step1:毎月必ず支払うお金=固定費を探せ!
まずは家計の中で、毎月必ず支払うお金=固定費を探しましょう。
固定費とは、サービスやモノを使わなくても、必ず支払う支出のことです。
例えば、家賃、通信費、サブスク費、月額制のジム代などです。
Step2:金額が大きいカテゴリーTop3(家賃以外)を探せ!
家計簿アプリの「家計簿」を見て、支出額が大きいカテゴリーを特定しましょう。
Step3:テンションが上がる支出と、下がる支出を探せ!
「Step1で特定した固定費」と、「Step2で特定した支出が大きいカテゴリTop3」の明細を振り返って、「テンションが上がる支出」と「テンションが下がる支出」を色分けしましょう。
「テンションが上がる支出」と「テンションが下がる支出」とは、以下のイメージです。
- サブスク費の場合・・
- テンション⤴️ Netflix大好き!!毎日見てる!!
- テンション⤵️ Huluはたまにしか見てないんだよなぁ。けどHuluでしか見られない番組があって・・
- 交際費の場合・・
- テンション⤴️ 奮発したレストランで高かったけど、仲の良い友達と美味しいご飯を食べて、幸せだった
- テンション⤵️ 安すぎる飲み屋さんで、さみしい気持ちになった
「テンションが上がる支出」は、「”自分にとって”良いお金の使い方」です。
たとえそれが、他の人には理解しにくい支出であっても、あなたのテンションが上がれば、良いお金の使い方です。

管理人にとって推し活費は、かけがえのない豊かなお金の使い方・・!
「テンションが下がる支出」は、小さな金額であっても、「無意識のクセ」が潜んでいます。
「コンビニでの支払いが多くて見るのが嫌だなぁ・・」と思ったら、「なんとなくコンビニに寄ってしまう」というクセが潜んでいるかもしれません。
悲報!テンションが下がる支出が見つからない!

家計を振り返ったけど、テンションが下がる支出がないよ〜
交際費も自己投資のための勉強代も、全部必要なんだー!
使いすぎかな、とは思うんだけど・・

必要だけど使いすぎかも、と思う項目があったんだね。
それはあなたの「聖域」だね
必要な支出だけど、金額が大きすぎるかも・・と罪悪感を感じる項目がありましたか?
それはあなたにとっての「聖域」かもしれません。
罪悪感を感じるということは、本心では支出を減らしたいと思っているサインです。
例えば、こんなことを自問してみてもよいかもしれません。
- 自己投資 英語スクールに毎月2万円
- 罪悪感😟 スキルアップに必要!すぐに年収アップに繋がらないけど・・
- 自問👁️ 英語学習を「自己投資」ではなく、「趣味」と捉えると、支出として大きすぎないかな?
- 教育費 子供の毎月1万円の習い事
- 罪悪感😟 経験のために必要!いまいち身についている感じはしないけど・・
- 自問👁️ 毎月1万円をインデックス投資すれば、10年後には170万になる。習い事に月1万円支払うことと、10年後に170万を子供に渡すこと、どちらの価値が高いだろう?
- 推し活費
- 罪悪感😟 遠征したい!グッズは全部欲しい!CDもたくさん買わなきゃ!今月も使いすぎてる・・
- 自問👁️ 今の出費を10年続けられるかな?続けられないとしたら、自身のキャパ以上に出費していないかな?
「聖域」は、誰かを応援する気持ちが詰まった支出だと思います。
例えば、自分を成長させたい気持ちや、子供に良い人生を送ってもらいたい気持ち、推しに輝いてもらいたい気持ちなどです。
優しさや前向きさゆえの支出だからこそ、無理に削る必要はありません。
どうしたら気持ちよく支出できるかを考えてみましょう。
まとめ
「家計の見える化」と「家計の振り返り」が習慣になれば、「無意識のクセ」と「”自分にとって”の良いお金の使い方」がわかり、「”自分にとって”必要な支出」がわかります。
「”自分にとって”必要な支出」を理解することは、サイドFIREを目指すにあたって欠かせません。
なぜなら、「”自分にとって”必要な支出」がわかれば、サイドFIREに必要な資産額、つまりゴールが見えてくるからです。
ただ、すべてのカテゴリーについて、振り返りをするのは時間がかかります。
「家計の振り返り」では、まずは「固定費」と「金額が大きいカテゴリーTop3」に焦点を絞って、「自分のテンションが上がったか下がったか」を振り返ってみましょう。
収入を急に増やすことは難しいですが、支出はすぐに減らすことができます。

支払わなければ、支出は減る
動かざる真理です
最短距離でサイドFIREするために、一緒に頑張りましょう!


コメント